製造工程-商品パッケージ・紙器のかゆいところに手が届く製造を行います

紙器・商品パッケージの製造工程のご紹介

こちらでは商品パッケージを製造する際の工程をご紹介させていただきます。今まで手間がかかっていた工程も短納期で対応できるカラクリになります。

製造工程

1、印刷

印刷
従来、印刷加工後 数時間〜1晩程度の乾燥時間を置かなければ次工程に回す事が出来ませんでしたが、UV印刷機の導入により、印刷終了後即次工程へ移る事を実現させました。

2、表面加工

表面加工
水性コーターの導入により、通常専門の加工業者さんに委託していた表面加工を、印刷と同時に行ってしまう事を実現させました。(一部の特殊な加工は除きます。)

3、打抜加工

打抜加工
落丁機の導入により、従来手作業にて行うしかなかった用紙の製品部分と不要部分の分離作業を、機械化する事でロットの多い商品でも作業をスピーディーに行う事を実現しました。

4、貼加工

貼加工
汎用機の導入により、従来手作業でしか貼れなかった複雑な折り畳みの箱の機械作業を実現させました。

5、一貫生産ライン化

一貫生産ライン化
上記の製造基本工程を全て社内加工にて行う事により、各工程間の移動時間を0にする事を実現させました。

上記のような製造工程を経て、紙器、商品パッケージは製作いたします。
弊社では、印刷から貼り加工までの工程を一貫して承ることが可能です。「こんなものはできないの?」といった疑問からで結構です。紙器・パッケージの製作は弊社にお気軽にご相談下さい。

弊社の対応範囲について

  対応範囲

企画・デザインから印刷・各種加工まで対応いたします。


  対応ロット

最少ロット1,000個から対応いたします。
(※1,000個以下の場合は要相談)


こだわりの形状の商品パッケージを製造したい方は
お気軽にお問い合わせ下さい。
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営業時間:9:00〜17:00 (定休日:土・日・祝日)
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